猫背が肩こり・首こり・腰痛の原因?姿勢改善方法を理学療法士が解説!

スマホ首・反り腰など姿勢の悩み

「写真を撮ると背中が丸く見える…」

「『猫背になっているよ』と言われた」

「デスクワークをしていると首や肩がつらい」

このようなお悩みはありませんか?

猫背は見た目の問題と思われがちですが、実際には肩こりや首こり、腰痛、頭痛、さらには呼吸や歩き方にも影響を与えることが近年の研究で明らかになっています。

特にスマートフォンやパソコンを使う時間が長くなった現代では、若い世代から高齢者まで猫背で悩む方が増えています。

実際に那珂川市にあるカラダベース那珂川整体院でも、

  • 慢性的な肩こり
  • 首の痛み
  • 腰痛
  • 頭痛・めまい
  • 手のしびれ

といった症状で来院される方を評価すると、猫背姿勢が関係しているケースを多く経験します。

しかし、猫背だからといって単純に「胸を張りましょう」「姿勢を良くしましょう」と意識するだけでは改善しません。

なぜなら、猫背は身体全体のバランスが崩れた結果として現れる姿勢だからです。

理学療法士の視点から猫背になる原因や身体への影響、改善方法について、詳しく解説します。


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猫背とは?

猫背とは、背中が丸くなり、頭が身体より前へ出た姿勢の総称です。

医学的には、

  • 胸椎後弯の増加
  • 頭部前方位姿勢(Forward Head Posture)
  • 肩の前方突出(巻き肩)

などが組み合わさっていることが多くあります。

特に近年では**Forward Head Posture(頭部前方位姿勢)**と肩こりや首の痛みとの関連について多くの研究が報告されています。

Nejatiら(2015)は、頭が前に出る姿勢では首や肩周囲の筋肉に持続的な負担がかかり、痛みや機能低下と関連することを報告しています。

つまり猫背は単なる「姿勢の悪さ」ではなく、筋肉や関節へ慢性的なストレスを与える姿勢といえます。

猫背にはいくつか種類がある

一言で猫背といっても、原因は人によって異なります。


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① 胸椎後弯型

最も一般的な猫背です。

背中が丸くなり、

  • 顔が前に出る
  • 肩が内側へ巻く
  • 呼吸が浅くなる

という特徴があります。加齢や長時間のデスクワークで起こりやすいタイプです。

② 頭部前方位型(ストレートネックと猫背)

スマートフォンを見る姿勢で増えているタイプです。

頭は約4〜6kgあるといわれています。

この頭が5cm前へ出るだけでも、首や肩にかかる負担は大きく増加すると考えられています。

Hansraj(2014)は、頭部前方位姿勢では頸椎への負荷が姿勢によって大きく増える可能性を示しています。60°首が傾くと首に27kg増加するといわれいます。

そのため、

  • 首こり
  • 肩こり
  • 頭痛

を訴える方に多くみられます。

③ 腰から丸くなる猫背(円背型)

高齢者に多いタイプです。

腰椎の動きが少なくなり、骨盤が後ろへ傾くことで背中全体が丸くなります。

この姿勢になると、歩幅が小さくなり、転倒リスクが高くなることも報告されています。


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猫背になる原因とは?

「姿勢が悪いから猫背になる」と思われがちですが、それだけではありません。

猫背はさまざまな要因が積み重なって起こります。

長時間の同じ姿勢

最も多い原因です。

デスクワークやスマートフォンの使用時間が長くなると、胸の筋肉は短くなり、背中の筋肉は伸ばされた状態が続きます。

その結果、

身体はその姿勢を「楽な姿勢」と覚えてしまいます。近年では長時間の座位姿勢が肩こりや腰痛だけでなく、身体活動量の低下にも関係すると報告されています。

胸椎の硬さ

本来、胸椎は適度に動くことで肩や首の負担を分散しています。

しかし胸椎の動きが悪くなると、その代わりに首や腰が過剰に動くようになります。

その結果、

  • 首こり
  • 肩こり
  • 腰痛

が起こりやすくなります。当院でも肩こりが強い方ほど、胸椎の動きが少なくなっているケースを多く経験します。


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お腹や背中の筋力低下

猫背の方は腹筋が弱いと思われがちですが、実際には体幹全体の筋肉をうまく使えていないことが多くあります。

特に重要なのは、

  • 腹横筋
  • 多裂筋
  • 前鋸筋
  • 下部僧帽筋

など姿勢を安定させる筋肉です。これらがうまく働かないと、身体を支えることが難しくなり、猫背姿勢が定着しやすくなります。

呼吸が浅い

意外に思われるかもしれませんが、呼吸も猫背と深く関係しています。

猫背では胸郭が広がりにくくなり、横隔膜が十分に働けなくなります。

その結果、

胸や首の筋肉を使った浅い呼吸になりやすく、疲れやすさや肩こりにつながることがあります。

Kocurらは、猫背姿勢では肺活量や呼吸機能が低下する可能性を報告しています。つまり猫背は、見た目だけでなく「呼吸の質」にも影響する姿勢なのです。


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猫背が肩こり・首こり・腰痛を引き起こす理由

「猫背だから肩がこる」

という話はよく聞きますが、なぜ肩こりや腰痛が起こるのでしょうか?

その理由は、身体のバランスが崩れ、特定の筋肉や関節に負担が集中するためです。

猫背になると、身体は倒れないように無意識にバランスを取ろうとします。その結果、本来あまり頑張らなくてもよい筋肉が常に働き続ける状態になります。

これが慢性的な肩こりや首こり、腰痛の原因になるのです。

① 首こり・肩こりとの関係

猫背になると最初に負担が増えるのが首です。

本来、頭は背骨の真上に乗っています。しかし猫背になると頭が前へ出るため、その重さを首や肩の筋肉だけで支えなければなりません。

特に負担が増えやすい筋肉は、

  • 僧帽筋
  • 肩甲挙筋
  • 後頭下筋群
  • 胸鎖乳突筋

などです。

これらの筋肉が長時間緊張すると、

  • 首が重い
  • 肩が張る
  • 頭痛がする
  • 首が動かしにくい

といった症状が現れます。

Nejatiら(2015)は、頭部前方位姿勢が強いほど首の痛みや肩の機能低下と関連することを報告しています。

つまり猫背は「肩がこる姿勢」ではなく、「肩がこり続ける姿勢」と言えるでしょう。


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② 腰痛との関係

「猫背なのに腰が痛いの?」と思われる方も多いですが、実は非常に多い症状です。

猫背では胸椎の動きが少なくなります。すると身体を起こすために腰椎が代わりに過剰に動くようになります。これを代償運動といいます。

腰は本来、安定性を担う部位ですが、猫背では必要以上に動かなければならなくなるため、

  • 腰の筋肉の疲労
  • 椎間関節への負担
  • 腰痛

につながります。

特にデスクワークで長時間座っている方は、この状態が続きやすく、慢性的な腰痛を引き起こしやすくなります。

③ 呼吸が浅くなり疲れやすくなる

猫背では胸郭が十分に広がらず、横隔膜が働きにくくなります。

そのため呼吸が浅くなり、

  • 疲れやすい
  • 集中力が続かない
  • 息苦しい
  • 寝ても疲れが取れない

と感じる方もいます。

Katzmanらの研究では、高齢者の円背姿勢は呼吸機能や身体機能の低下と関連することが示されています。つまり猫背は筋肉だけではなく、呼吸にも影響を与える姿勢なのです。


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猫背は歩き方にも影響する

那珂川市のカラダベース那珂川整体院では、理学療法士による姿勢だけではなく、歩き方も確認しています。実は猫背の方は歩き方にも特徴があります。

例えば、

  • 歩幅が小さい
  • すり足になりやすい
  • 足が上がらない
  • 身体が前へ倒れたまま歩く

という方が多くみられます。それは猫背になると重心が前へ移動するためです。

人は倒れないように無意識に歩幅を小さくしたり、膝を曲げたまま歩いたりします。

結果として、

  • 膝への負担
  • 股関節への負担
  • 足首への負担

まで増えてしまいます。

つまり猫背は首や肩だけでなく、全身の動きに影響する姿勢なのです。


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猫背が原因で膝や股関節が痛くなることもある

猫背になると骨盤は後ろへ傾きやすくなります。すると股関節が十分に伸びなくなり、歩幅が小さくなります。

歩幅が小さくなることで、今度は膝が曲がったまま歩く「Bent Knee Gait(膝屈曲歩行)」になりやすくなります。

膝が伸びない状態で歩くと、太ももの前の筋肉が常に働き続けるため、膝への負担が増えてしまいます。また、股関節が十分に動かないため、お尻の筋肉も働きにくくなります。

その結果、

  • 股関節痛
  • 膝痛
  • 腰痛

を同時に抱える方も少なくありません。

実際に当院でも、「肩こりで来院したけれど、歩き方を確認すると股関節や膝にも負担がかかっていた」というケースを多く経験します。

「姿勢を良くしよう」と意識するだけでは改善しない理由

猫背が気になる方の多くは、「胸を張るようにしています。」といわれます。

しかし、この方法だけでは改善しないことがほとんどです。

無理に胸を張ると、

  • 腰を反らせる
  • 肩に力が入る
  • 呼吸が浅くなる

など、別の問題が起こることがあります。

大切なのは、「良い姿勢を作ること」ではなく、無理なく良い姿勢を保てる身体を作ることです。

そのためには、

  • 胸椎の柔軟性
  • 股関節の可動域
  • 体幹の安定性
  • 呼吸機能

などを総合的に改善する必要があります。

那珂川市のカラダベース那珂川整体院では、姿勢だけを矯正するのではなく、「なぜ猫背になっているのか」を評価したうえで施術や運動指導を行っています。


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猫背を改善するために本当に大切なこと

ここまで猫背が身体へ与える影響について解説してきました。では、猫背はどのように改善すればよいのでしょうか。

最近ではインターネットやSNSで、

  • 「1日30秒で猫背改善」
  • 「このストレッチだけで姿勢が良くなる」
  • 「胸を張るだけでOK」

など、さまざまな情報を目にします。しかし実際には、猫背はそれほど単純なものではありません。

猫背は身体全体のバランスが崩れた結果として現れる姿勢です。

そのため、一つの筋肉だけをストレッチしたり鍛えたりするだけでは改善しないことが多いのです。

猫背改善で重要な4つのポイント

① 胸椎の柔軟性を取り戻す

猫背の方の多くは胸椎(背中)の動きが少なくなっています。

本来、胸椎は歩行や腕を上げる動作、呼吸などで大きく動く関節です。

しかし、

  • デスクワーク
  • スマートフォン
  • 長時間の運転

などが続くことで胸椎の動きは徐々に少なくなります。

その結果、首や腰が必要以上に動くようになり、肩こりや腰痛につながります。

そのため猫背改善では、胸を無理に張るのではなく、胸椎が自然に動ける状態をつくることが大切です。


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② 肩甲骨を正しく動かす

肩甲骨チェック

「肩甲骨を寄せましょう。」

という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。

しかし肩甲骨は寄せるだけではありません。

歩く時も、呼吸をする時も、腕を動かす時も、肩甲骨は滑るように動いています。

猫背では、前鋸筋や下部僧帽筋などが十分に働かず、肩甲骨が前へ引っ張られた状態になります。

Ludewigらは、肩甲骨の運動異常は肩関節の痛みや機能障害と関係することを報告しています。

つまり猫背改善では、肩甲骨を「寄せる」のではなく、正しく動かせるようにすることが重要です。

③ 呼吸を改善する

実は猫背改善で意外と見落とされているのが呼吸です。

呼吸では横隔膜だけではなく、

  • 肋骨
  • 胸郭
  • 背骨

も一緒に動いています。

猫背では胸郭が広がりにくくなるため、首や肩の筋肉ばかり使う呼吸になります。

その結果、

  • 首こり
  • 肩こり
  • 疲れやすい
  • 自律神経の乱れ

につながる可能性があります。近年では、呼吸機能の改善が姿勢や体幹機能にも良い影響を与えることが報告されています。


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④ 歩き方を改善する

ここが当院で最も大切にしているポイントです。

猫背は立っている時だけの問題ではありません。実際には、一日のほとんどの時間は

「歩いている」

「立っている」

「座っている」

時間です。

つまり、

歩き方が変わらなければ、猫背は再び元に戻ってしまう可能性があります。

カラダベース那珂川整体院では理学療法士による歩行分析を行い、

  • 重心の位置
  • 骨盤の動き
  • 股関節の使い方
  • 肩甲骨の動き
  • 腕の振り

まで確認しています。

歩き方を改善することで、肩こりや腰痛だけではなく、膝痛や股関節痛が改善するケースも少なくありません。

あなたは大丈夫?猫背セルフチェック

以下の項目に当てはまるものはありませんか?

□ 壁に立つと後頭部が壁につかない

□ 写真を見ると顔が前へ出ている

□ 長時間座ると肩がこる

□ 呼吸が浅いと感じる

□ スマホを見る時間が長い

□ 歩幅が小さい

□ 腕を大きく振って歩けない

□ 首を回すと動かしにくい

□ 腰が反って立ってしまう

□ 疲れやすい

3つ以上当てはまる方は、

猫背による身体への負担が大きくなっている可能性があります。


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那珂川市のカラダベース那珂川整体院の猫背評価・分析

猫背を改善するためには、「丸くなった背中」だけを見るのでは不十分です。

当院では、まず、なぜ猫背になったのかを詳しく評価します。

・姿勢分析

・歩行分析

・胸椎や股関節の可動域

・肩甲骨の動き

・呼吸の状態

・体幹機能

などみなさん一人ひとりに合わせた施術や運動指導を行っています。その場だけ姿勢を良くすることではなく、「自然に良い姿勢が続く身体づくり」を目指しています。


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那珂川市・春日市で猫背や姿勢にお悩みの方へ

「猫背だから仕方がない」

「年齢のせいだから治らない」

そう思っていませんか?

猫背は長年の生活習慣によって身についた姿勢ですが、原因を正しく評価し、身体の使い方を見直すことで、姿勢は改善していきます。

那珂川市のカラダベース那珂川整体院では、

  • 長年の肩こり
  • 首の痛み
  • 慢性的な腰痛
  • 歩きにくさ
  • 姿勢の悪さ

などでお悩みの方が多く来院されています。

理学療法士として培ってきた知識と経験を活かし、姿勢だけではなく歩き方や身体全体のバランスまで評価しながら施術を行っています。

「マッサージではすぐ戻ってしまう」

「湿布やストレッチだけでは改善しない」

「根本から姿勢を改善したい」

そんな方は、ぜひ一度カラダベース那珂川整体院へご相談ください。

姿勢が変わることで、肩こりや腰痛だけでなく、毎日の生活がより快適になるよう全力でサポートいたします。


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猫背が肩こり・腰痛の原因のまとめ

猫背は見た目だけの問題ではありません。

猫背が続くことで、

  • 首こり
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 腰痛
  • 呼吸機能の低下
  • 股関節や膝への負担

など、全身へさまざまな影響を及ぼすことがあります。改善するためには、姿勢だけを意識するのではなく、

胸椎・肩甲骨・股関節・体幹・歩き方まで含めた身体全体のバランスを見直すことが大切です。

「最近姿勢が悪くなった気がする」

「肩こりや腰痛がなかなか改善しない」

そんな方は、猫背が原因になっているかもしれません。

まずはご自身の姿勢や歩き方を見直すことから始めてみましょう。

【ご予約・お問い合わせについて】

カラダベース那珂川整体院では、

1日7名様限定の

【完全予約制】で提供してます。

当日予約可能ですが、事前予約をお勧めします

【診療時間】

  • 営業日:月〜土曜日(定休日:日祝日)
  • 月〜金曜日9:00~19:30
    (最終受付 19:30)
  • 土曜日9:00~18:00
    (最終受付18:00)

住所:福岡県那珂川市中原2丁目120博多南駅前ビル3階

博多南駅前ビルにありますので那珂川市、春日市、南区の方も多数ご利用いただいています。

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参考文献

  1. Nejati P, et al. The relationship between forward head posture and neck pain. J Bodyw Mov Ther. 2015.
  2. Hansraj KK. Assessment of stresses in the cervical spine caused by posture and position of the head. Surgical Technology International. 2014.
  3. Katzman WB, et al. Age-related hyperkyphosis: its causes, consequences, and management. J Orthop Sports Phys Ther. 2010.
  4. Ludewig PM, Reynolds JF. The association of scapular kinematics and shoulder disorders. J Orthop Sports Phys Ther. 2009.
  5. Kocur P, et al. The influence of forward head posture on respiratory function. J Back Musculoskelet Rehabil. 2019.
  6. American Physical Therapy Association. Clinical Practice Guidelines for Neck Pain.
  7. 日本整形外科学会. 『頚部痛・肩こりに関する診療ガイドライン』
  8. 日本理学療法士協会. 姿勢・運動器疾患に関する報告書
この記事を書いた人
藤原光祐(ふじわら こうすけ)

13年病院で理学療法士として病院で勤務し、脳卒中・整形外科、スポーツ、在宅と幅広く経験し独立。
来院してくれる皆様が【今より自由に動ける体を】目標に施術を行っております。
また、専門職への講師活動や那珂川市、春日市、大野城市の健康事業にも携わっております。

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